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外科的矯正治療

骨格的なズレの大きい顎変形症患者(上顎前突症、下顎前突症、開咬症、顎骨非対称症例)において、顎矯正手術を併用して、機能的ならびに審美的障害を改善する治療法です。歯の矯正治療だけで行うより、劇的な変化を伴うことが多く、外科矯正が必要と判断された場合、手術、治療すべて保険が適応されます。すべての矯正歯科医院で保険が適応されるわけではなく、大学病院などと同等の設備がある、指定された医療機関のみです。

外科的矯正治療の患者さんのケース【2期治療】

治療前/横顔
治療前

治療後/横顔
治療後

初診時年齢14歳4か月の女子で、主訴は下顎が出ている、唇が閉じにくい、歯のでこぼこでした。

治療期間は2年7か月、ゴムの協力が非常によく、外科的顎矯正手術を併用した治療のため劇的な変化があり、たいへん満足されております。E-lineも劇的に改善されたことがお分かりいただけますでしょうか。

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外科的矯正治療の患者さんの体験談

【矯正治療を受ける前、歯についてどんな悩みがありましたか?】
受け口であごが出ているところに悩んでいました。
【矯正治療がおわった感想を教えてください。】
受け口だったのがきれいに治っておどろきました。
本当に治療してよかったと思っています。
【矯正治療中にうれしかったこと、つらかったことがあれば教えてください。】
矯正治療の最初のころに針金をしめた後、2日くらいは痛くてやわらかい食べ物しか食べられなかったのがつらかったです。でも慣れてくると・・・

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