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上突咬合(出っ歯)の患者さんのケース【治療経過】

上下顎に装置を装着し、でこぼこやねじれをとっています。
LLブラケットを装着し、同時にヘッドギアも始めています。
痛みは次の日から出てきて3日目でなくなったそうです。

バネで上顎犬歯を後退させています。
このときから顎間ゴム(II 級ゴム)も始めました。
ヘッドギアは1日平均12時間使用しているとのことでした。

引き続きバネで上顎犬歯を後退させています。
第一大臼歯の状態がほぼ I 級になっています。
ヘッドギアを頑張っているおかげです。

下顎犬歯も後退させ始めました。ゴムを用いています。

右側の犬歯のみ後退させています。

上下顎第二大臼歯のコントロールを始めました。 垂直ゴムを用いています。

上顎切歯の後退を始めました。
ワイヤーの力を利用しています。
四角いしっかりした針金に変わったため、痛みが強かったそうです。

抜歯空隙の閉鎖が終了し、仕上げ前にもう一度歯のねじれをとっています。前歯の突出がなくなりすでに満足されていました。

仕上げの針金がはいりました。

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