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過蓋咬合の患者さんのケース【初診時】

初診時/横顔

初診時/横顔

初診時/横口元

初診時/口元

初診時/口元

初診時/口元

初診時/口腔内

初診時/口腔内

初診時年齢18歳の女性で、主訴は前歯のでこぼこでした。
口元が突出し、口唇閉鎖時にオトガイ部軟組織に緊張感(下顎に梅干しの種)が認められました。

臼歯犬歯関係は II 級で、前歯のかみ合わせが深く(過蓋咬合)著しい叢生を認めました。
レントゲンで親知らずを4本確認しました。

過蓋咬合 上突顎 上後退歯列 叢生歯列弓

治療方針は、過蓋咬合と叢生、臼歯関係、側貌の改善を目的に上顎は左右第一小臼歯と第二大臼歯、下顎は左右第二小臼歯を抜去し、マルチブラケット装置とヘッドギア、顎間ゴムを用いて治療を行うこととしました。

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