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開咬合(オープンバイト)

奥歯は咬んでいるが前歯がかみ合わずに開いている状態で、オープンバイトとも呼ばれます。前歯で物がかみ切れない、タ行やサ行が発音しにくいなどの症状があります。また通常は全体に分散されるかんだ時の力が、開咬合の場合は奥歯だけでかむことになるため、奥歯の歯への負担、あごへの負担が大きくなります。

開咬合の患者さんのケース【1期治療】

治療前
治療前

治療後
治療後

初診時年齢
7歳
性別
女児
治療期間
10か月
その他
舌位置の指導による舌突出癖の除去も行った

開咬合の患者さんのケース【2期治療】

治療前/口腔内
治療前

治療後/口腔内
治療後

初診時年齢25歳の女性で、主訴は前歯が咬んでいないことでした。治療期間は1年8か月で、ゴムの協力が良かったため、治療期間が短縮できたと思われます。保定期間は終了していますが、患者さんの希望で継続して観察を行っており、現在も安定した咬合を維持しています。

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開咬合の患者さんの体験談

【矯正治療を受ける前、歯についてどんな悩みがありましたか?】
歯並びが悪いため(出歯)、かみにくいというのが悩みでした。
あやまってかんでしまい、口内炎ができる事が多かった事。
【矯正治療がおわった感想を教えてください。】
(やっととりはずせる様になったので、)笑顔でも口をかくさず・・・

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