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開咬合の患者さんのケース【初診時】

初診時/横顔

初診時/横顔

初診時/横顔

初診時/口元

初診時/口元

初診時/口元

初診時/口腔内

初診時/口腔内

初診時年齢25歳の女性で、主訴は前歯が咬んでいないことでした。
口元がやや突出し、口唇閉鎖時にオトガイ部軟組織に緊張感が認められました。
初診時に舌突出癖を認めました。
臼歯関係はアングルI級で、前歯部開咬合と叢生を認めました。

開咬合 両突歯列 叢生歯列弓

治療方針は、開咬合と叢生、側貌の改善を目的に上下顎第一小臼歯と第三大臼歯(親知らず)を抜去し、マルチブラケット装置と顎間ゴムを用いて治療を行う
こととしました。
また舌突出癖に対しては、舌の位置や動かし方を歯の動きにあわせて指導していくこととしました。

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