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下突咬合(反対咬合,受け口)の患者さんのケース【治療経過】

装置装着

でこぼこやねじれをとっています。
3日ほど痛みがあったとのことです。

3か月後

ゴムで犬歯を後退させています。

1年1か月後

下顎切歯を後退させています。
ワイヤーとゴムの力を利用しています。
四角いしっかりした針金に変わったため、
痛みが強かったそうです。

1年7か月後

被蓋が改善し、上顎切歯の後退を開始しました。

1年10か月後

抜歯空隙の閉鎖が終了し、
仕上げ前にもう一度歯のねじれをとっています。

1年11か月後

仕上げの針金がはいりました。
あごの偏位があるため、左右でゴムのかけ方を変えてあります。

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