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交叉咬合(クロスバイト)

通常は上の歯が下の歯に少しかぶさった状態で生えていますが、交叉咬合はその逆で、前歯もしくは奥歯の何本かが交叉しているかみ合わせの事をいいます。すれ違い咬合やクロスバイトとも呼ばれます。片側の奥歯が交叉している場合などは、顎をずらしてかんだりするため、顔がゆがむ、片あごだけに負担がかかるなどのリスクがあります。

交叉咬合の患者さんのケース【1期治療】

治療前
治療前

治療後
治療後

初診時年齢
8歳
性別
男児
治療期間
11か月
その他
咬合性外傷による歯肉退縮の改善

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