Case1体験記録


自分の横顔を好きになりたくて、治療を始めました。

叢生・上顎前突
初診時年齢:22歳9か月
治療期間2年1か月/抜歯:上下左右の小臼歯を1本ずつ、合計4本

口元が飛び出していたので、子供の頃から自分の横顔を見るのが嫌いでした。前歯のねじれも気になっていて、食べ物を噛んだときの歯型を見られないように気にしながらの食事も辛かったです。
アイウエオ矯正歯科医院で患者さんたちの歯並びがどんどんきれいになっていくのを見ているうちに、「私も自信を持って笑いたい!」と思うようになって治療を決心しました。

治療前後の比較

治療前

嫌いだった横顔と、歯のねじれ。「歯並びだって個性だ」と自分に言い聞かせていたけれど、やっぱり他の人に見られるのは嫌でした。

治療前後の比較 治療前

治療後

嫌いだったあの歯並びはどこへ・・・? こんなにきちんと歯が並び、横顔もすっきりときれいに!
時には食事をするのが辛いくらい痛みを感じたこともありましたが、矯正治療を受けて本当に良かったと思っています。

治療前後の比較 治療後

S.Y.さんの矯正治療体験インタビュー

初診の時

Q
なぜ歯の矯正をしようと思いましたか?
A
1番の理由は、小さな頃から(写真などで)自分の横顔を見るのが嫌いだったから。

S.Y.さんの矯正治療体験インタビュー

2番目は前歯のねじれが知識のない子供の頃から気になっていて林檎をかじった時などそれを人に見られないように一気に食べるようにしたり…笑。
でも矯正治療を行う決心はなかなかつかず、この歯並びも個性の一つと言い聞かせていた時期もありました。
そう考えていてもアイウエオ矯正歯科医院で歯並びがきれいになっていく多くの患者さんと出会う中で、やっぱり自分も自信を持って笑顔になれる、横顔を好きになれる歯並びを手に入れたいと思い矯正しようと決心しました。

Q
治療前に不安に思うことはありましたか?
A
装置をつけたときなど“痛み”があると聞いていたのでどのくらいの痛みなのだろうか不安でした。

検査の時

Q
検査をおこなった時の感想は?
A
矯正治療をする上で自分の口腔内を徹底的に調べるという感じでとっても楽しかったです!

診断の時

Q
診断を終えての感想は?
A
レントゲン写真を見ると、改めて自分の歯の出っ歯具合がわかり驚きましたが、それと同時に治療後の模型などをみると、こんなに変化するんだという期待と、早く装置をつけたい思いでいっぱいになりました。

レントゲン写真(セファログラム)をもとに分析を行い、治療後の予測を説明します
レントゲン写真(セファログラム)をもとに分析を行い、治療後の予測を説明します

Q
セパレーション(奥歯の装置装着の準備)をして普段の生活から変化はありましたか?
A
歯と歯の間に物が挟まった感じって気持ち悪いですよね!そんな状態が続くわけですからなんとも言えないうずうず感で噛み締めていないと落ち着かなかったです。そんな気分も2、3日もすれば慣れ、気持ち悪かったときがうそみたいに思えました。しかし、これまでの治療を振り返っても1番セパレーション時が苦痛だったかもしれません。
Q
歯を抜いたときの感想は?
A
私の場合、1回の抜歯で左側上下の4番2本、1週間後に右側上下の4番2本を抜歯したので痛みに対しての不安はありました。しかし、処方された痛み止めだけでそんなに苦しむこともなかったです。

装置装着の時

装置装着の時

Q
バンド(奥歯の装置)を付けたときの感想は?
A
奥歯の窮屈感のようなものがあり、また頬の内側を噛んでしまいそうで装着直後は気持ち悪かったです。しかしそんな感覚もやはりすぐに慣れ、いつの間にか歯の1部になっていたような気がします。
Q
ブラケットを付けた後の変化と感想は?(嬉しかったことや辛かったこと)
A
正直、アーチワイヤー(太い針金)を通したことでこんなに自分の歯並びがガタガタだったんだと実感しました。衝撃的でした…。その反面きれいな歯並びへの一歩を踏み出したということで嬉しかったです。初日からはやっぱり歯磨きが大変だな、とつくづく感じました。矯正装置をつけての痛みを感じることに不安を感じていた私ですが、まったくといっていいほど痛みは感じませんでした。食べる物も装置をつけたからといって選ぶわけでもなく、いつもと変わらず食事をすることができました。あまりの痛みの無さにきちんと力が働いているのかと不安さえ覚えましたが痛みの感じ方には個人差がありますから私の場合あまり痛まなかっただけなんですよね。
しかし、食事をしていても気付かないうちに食べ物が挟まっているのではないかと気が気でならなかったです。特に大好きな水菜やもやしは装置に必ずといっていいほど絡まってくれるので大変ですね…。装置装着から間もなく、やはり力がかかってくるので前歯で物を噛みづらくなりました。歯って大事なんだなぁって改めて感じたのを今でも覚えています。

治療の経過

治療の経過

黒線・・・・・初診時
赤線・・・・・治療終了時

治療前後のレントゲン(セファロ)を重ね合わせ、全体の変化を評価します。
S.Y.さんは歯と口唇の上下の前歯が後退し、口元の突出が改善されました。

Q
1回目の調整での変化と感想は?
A
気になっていた前歯のねじれがほんの少し真っ直ぐに向きかけたきがしました。ワイヤーを縛りなおした時は力を感じ早く動いてほしい気持ちでいっぱいでした。
Q
2回目の調整での変化と感想は?
A
上顎の2番目の歯が内側に入っているのが少し真っ直ぐに並んできたと感じました。それと同時に下の叢生(でこぼこ)もとれてきたきがします。
Q
3回目の調整での変化と感想は?
A
矯正前に比べて下の前歯の叢生がほぼ真っ直ぐになってきました。この頃から自分の歯の変化を見るのがますます楽しく感じていました。
Q
4回目の調整での変化と感想は?
A
上下共に前歯のねじれがとれてきたなと感じたころです。
Q
5回目の調整での変化と感想は?
A
1番奥の歯にバンドを装着しました。以前バンドを装着したときの頬の内側を噛んでしまう感覚が再びよみがえってきました。そして今回から顎間ゴムの使用です!使用頻度が矯正治療期間を左右するので毎日きちんとしなければ!
Q
6回目の調整での変化と感想は?
A
犬歯(糸切り歯)を後ろに下げる段階に入りました。痛い…これが矯正の痛みなんだと実感する傍ら食事を控えるほど痛みを感じました。犬歯に食べ物など何かが触れるだけで歯列全体に痛みが響くような…装置装着で感じなかった痛みをようやく感じることができました…。
Q
7回目の調整での変化と感想は?
A
犬歯が動く一方で反作用のため前歯に隙間が見られるようになりました。食べ物の挟まりが気になるのもそうですが隙っ歯になったようで…。
Q
8回目の調整での変化と感想は?
A
上顎の前歯の隙間だけでなく下の前歯の隙間も気になりだしました。しかしモジュールをかけたことで隙っ歯は気にならなくなりました。
Q
矯正治療がおわった感想を教えてください。
A
食べ物を噛んだ後、きれいなアーチ形が残るのがうれしいです!!何よりキレイな歯並びになれて本当に嬉しく思います。
Q
今治療を始めようかどうか迷っている人へ、メッセージがありましたらお願いします。
A
口元や歯並びを少しでも良くしたい、と思われている方は、ぜひまず廣島先生に相談してみて下さい。お金と時間は必要ですが、長い人生のほんの1コマで残りの人生をHappyに過ごせるはずです!! 歯並びがキレイになると歯みがきも楽だし、イイ男、イイ女度が必ずUPすると思います!! 毎日が楽しくなりますよ。

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