【自立支援医療(更生・育成医療)指定機関 / 顎口腔機能診断施設】
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各症例の治療経過

開咬合の患者さんのケース 【治療経過】


装置装着
透明なセラミックブラケットを装着し、
でこぼこやねじれをとっています。




2か月後
上下顎第二大臼歯にも装置を装着し、
前歯部をゴムで閉じるように力をかけました。
痛みは予想以上にあったそうです。
同時に舌の位置や動かし方の指導を開始しました。




4か月後
ゴムで犬歯を後退させています。




10か月後
切歯を後退させています。
ワイヤーの力を利用しています。
四角いしっかりした針金に変わったため、痛みが強かったそうです。
垂直ゴムで前歯 が開いてこないように力をかけています。
舌突出癖がまだ残っていました。




1年1か月後
徐々に切歯が後退してきました。
同時に舌突出癖もなくなってきました。




1年3か月後
抜歯空隙の閉鎖が終了し、
仕上げ前にもう一度歯のねじれをとっています。




1年5か月後
仕上げの針金がはいりました。




1年8か月後
 
【自立支援医療(更生・育成医療)指定機関 / 顎口腔機能診断施設】
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日本矯正歯科協会・日本矯正歯科学会認定医
院長 廣島邦泰 (Kuniyasu Hiroshima)

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