【自立支援医療(更生・育成医療)指定機関 / 顎口腔機能診断施設】
矯正歯科(歯並び・かみ合わせ)専門医院-アイウエオ矯正歯科トップページへ


各症例の治療経過

上顎前突の患者さんのケース 【治療経過】

上下顎に装置を装着し、でこぼこやねじれをとっています。
LLブラケットを装着し、同時にヘッドギアも始めています。
痛みは次の日から出てきて3日目でなくなったそうです。



バネで上顎犬歯を後退させています。
このときから顎間ゴム(II 級ゴム)もはじめました。
ヘッドギアは1日平均12時間使用しているとのことでした。



引き続きバネで上顎犬歯を後退させています。
第一大臼歯の状態がほぼ I 級になっています。
ヘッドギアを頑張っているおかげです。



下顎犬歯も後退させ始めました。ゴムを用いています。



右側の犬歯のみ後退させています。



上下顎第二大臼歯のコントロールを始めました。
垂直ゴムを用いています。



上顎切歯の後退を始めました。
ワイヤーの力を利用しています。
四角いしっかりした針金に変わったため、痛みが強かったそうです。



抜歯空隙の閉鎖が終了し、仕上げ前にもう一度歯のねじれをとっています。前歯の突出がなくなりすでに満足されていました。



仕上げの針金がはいりました。
【自立支援医療(更生・育成医療)指定機関 / 顎口腔機能診断施設】
●●●
 矯正歯科専門-アイウエオ矯正歯科医院 ●●● 
日本矯正歯科協会・日本矯正歯科学会認定医
院長 廣島邦泰 (Kuniyasu Hiroshima)

〒518−0007 三重県伊賀市服部町3−98
TEL&FAX 0595−22−9992
copyright (c) AIUEO orthodontic office all right reserved. 【個人情報保護に関する方針