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サンプル|開咬合の患者さんのケース【治療経過】

装置装着

透明なセラミックブラケットを装着し、でこぼこやねじれをとっています。

2か月後

上下顎第二大臼歯にも装置を装着し、前歯部をゴムで閉じるように力をかけました。

痛みは予想以上にあったそうです。
同時に舌の位置や動かし方の指導を開始しました。

4か月後

ゴムで犬歯を後退させています。

10か月後

切歯を後退させています。
ワイヤーの力を利用しています。
四角いしっかりした針金に変わったため、痛みが強かったそうです。
垂直ゴムで前歯 が開いてこないように力をかけています。
舌突出癖がまだ残っていました。

1年1か月後

徐々に切歯が後退してきました。
同時に舌突出癖もなくなってきました。

1年3か月後

抜歯空隙の閉鎖が終了し、
仕上げ前にもう一度歯のねじれをとっています。

1年5か月後

仕上げの針金がはいりました。

1年8か月後

治療内容:上下顎第一小臼歯と第三大臼歯(親知らず)を抜去し、マルチブラケット装置と顎間ゴムを用いて治療を行いました。
治療期間:1年8か月
保定期間:2年※保定期間は通常2年~3年(状態により異なります)
通院回数:3~4週間に1回程度、保定期間は4~6か月に1回程度
治療費の総額の目安(自費):2期治療:総額約67万~92万円 保定観察料:3千円/1回
副作用・リスク:歯根吸収が起こるリスクがあります。矯正治療中は歯磨きしにくい部分ができるため虫歯や歯周病になるリスクが高くなります。
※料金はすべて税別です。

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