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サンプル|下突咬合(反対咬合,受け口)の患者さんのケース【治療経過】

装置装着

でこぼこやねじれをとっています。
3日ほど痛みがあったとのことです。

3か月後

ゴムで犬歯を後退させています。

1年1か月後

下顎切歯を後退させています。
ワイヤーとゴムの力を利用しています。
四角いしっかりした針金に変わったため、
痛みが強かったそうです。

1年7か月後

被蓋が改善し、上顎切歯の後退を開始しました。

1年10か月後

抜歯空隙の閉鎖が終了し、
仕上げ前にもう一度歯のねじれをとっています。

1年11か月後

仕上げの針金がはいりました。
あごの偏位があるため、左右でゴムのかけ方を変えてあります。

治療内容:上顎第二小臼歯、下顎第一小臼歯と第三大臼歯(親知らず)を抜去し、マルチブラケット装置と顎間ゴムを用いて治療を行いました。
治療期間:2年4ヵ月
保定期間:2年※保定期間は通常2年~3年(状態により異なります)
通院回数:3~4週間に1回程度、保定期間は4~6か月に1回程度
治療費の総額の目安(自費):2期治療:総額約67万~92万円 保定観察料:3千円/1回
副作用・リスク:歯根吸収が起こるリスクがあります。矯正治療中は歯磨きしにくい部分ができるため虫歯や歯周病になるリスクが高くなります。
※料金はすべて税別です。

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