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サンプル|叢生の患者さんのケース【治療経過】

装置装着

でこぼこやねじれをとっています。
同時にヘッドギアも使用しています。
初めての装置なので、慣れるまで1週間くらいかかったそうです。
痛みは3日間ほどあったそうです。

3か月後

ゴムで犬歯を後退させています。

4か月後

下顎切歯にも装置をつけました。

8か月後

犬歯の後退が完了し、次に前歯の後退を開始しました。
断面が四角いしっかりした針金に変わったため、痛みがわりと強かったそうです。

1年4か月後

12歳臼歯にも装置をつけました。

1年9か月後

仕上げの針金がはいりました。

2年1か月後

もうそろそろ装置がはずせるかな?

治療内容:第1期治療を行わず第2期治療を早期に開始しました。上下顎第一小臼歯(合計4本)を抜去し、マルチブラケット装置とヘッドギアを用いて治療を行いました。
治療期間:2年3か月
保定期間:2年※保定期間は通常2年~3年(状態により異なります)
通院回数:3~4週間に1回程度、保定期間は4~6か月に1回程度
治療費の総額の目安(自費):2期治療:総額約67万~92万円 保定観察料:3千円/1回
副作用・リスク:歯根吸収が起こるリスクがあります。矯正治療中は歯磨きしにくい部分ができるため虫歯や歯周病になるリスクが高くなります。
※料金はすべて税別です。

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