HOME >  森下テスト|Case1体験記録

森下テスト|Case1体験記録


横顔のコンプレックスを解消したい

初診時年齢:22歳9か月
主訴:叢生・上顎前突
治療期間:2年1か月 保定期間10年(現在も保定中)/抜歯:上下左右の小臼歯を1本ずつ、合計4本

通院回数:3~4週間に1回程度、保定期間は4~6か月に1回程度

治療費の総額の目安:【2期治療】総額約67万~92万円 【保定観察料】3千円/1回

副作用・リスク:歯根吸収が起こるリスクがあります。矯正治療中は歯磨きしにくい部分ができるため虫歯や歯周病になるリスクが高くなります。

※保定期間は通常2年~3年(状態により異なります)

治療前後の比較

治療前

治療前後の比較 治療前

治療後

治療前後の比較 治療後

S.Y.さんの矯正治療記録

初診の時

S.Y.さんの矯正治療体験インタビュー

S.Yさんの治療前の写真です。前歯の2本が翼のように外に向かってねじれています。

診断の時

レントゲン写真(セファログラム)をもとに分析を行い、治療後の予測を説明します
レントゲン写真(セファログラム)をもとに分析を行い、治療後の予測を説明します

装置装着の時

装置装着の時

バンド(奥歯の装置)を付けています。バンド装着時には窮屈感のようなものがありますが、すぐに慣れます。

治療の経過

治療の経過

黒線・・・・・初診時
赤線・・・・・治療終了時

治療前後のレントゲン(セファロ)を重ね合わせ、全体の変化を評価します。
S.Y.さんは歯と口唇の上下の前歯が後退し、口元の突出が改善されました。

1回目の調整
前歯のねじれがまっすぐに向きかけました。
2回目の調整
上顎の2番目の歯が内側に入っているのは少し真っ直ぐに向きかけた叢生もとれてきました。
3回目の調整
矯正前に前に比べて下の前歯の叢生がほぼ真っ直ぐになってきました。
4回目の調整
上下共に前歯のねじれがとれてきました。
5回目の調整
1番奥の歯にバンドを装着。また顎間ゴムの使用をはじめました。
6回目の調整
犬歯(糸切り歯)を後ろに下げる段階に入りました。
7回目の調整
犬歯が動く一方で反作用のため前歯に隙間がみられるようになりました。
8回目の調整
上顎の前場の隙間だけでなく下の前歯の隙間もみられるようになりました。隙間はモジュールをかけて目立たなく、気にならないようにしました。

ページトップ