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両突歯列(上下の出っ歯)

両突歯列とは、上と下の歯が前に出ているかみ合わせの状態をいいます。上下顎前突(じょうげがくぜんとつ)ともいいます。上下両方の突出があるのが特徴です。上顎前突と同じく出っ歯と呼ばれることもあります。自然には口が閉じにくい場合があります。遺伝による影響も大きいですが、おしゃぶりなどの後天的理由が原因になることもあります。

両突歯列の患者さんのケース【2期治療】

治療前/口腔内
治療前

治療後/口腔内
治療後

初診時年齢21歳の女性で、主訴は前歯が出ていることと歯のでこぼこでした。全体的に前方方向に生えているような状態で、下顎がわずかに右方偏位していました。治療期間は2年5か月できれいな口元になりました。

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両突歯列の患者さんの体験談

【矯正治療を受ける前、歯についてどんな悩みがありましたか?】
・写真に笑って写ると黒い隙間ができて、黒い虫歯に見えたこと。
・アイスクリームや羊かんなどの噛んだ後の歯型がいやだった。(友だちと食べ合いが苦手に)
・口が前に出てるような感じ。

【矯正治療がおわった感想を教えてください。】
・悪かった(歪んでた)歯並びが一列に並んで噛むことが楽しくなった。
・ブラケットが体の一部になっていたので、少し寂しい気もする。
・でもブラケットが取れて、キレイになってよかったねと言われてうれしかった。

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