HOME >  院長治療例 >  両突歯列(上下の出っ歯)

両突歯列(上下の出っ歯)

両突歯列とは、上と下の歯が前に出ているかみ合わせの状態をいいます。上下顎前突(じょうげがくぜんとつ)ともいいます。上下両方の突出があるのが特徴です。上顎前突と同じく出っ歯と呼ばれることもあります。自然には口が閉じにくい場合があります。遺伝による影響も大きいですが、おしゃぶりなどの後天的理由が原因になることもあります。

両突歯列の患者さんのケース【2期治療】

治療前/口腔内
治療前

治療後/口腔内
治療後

初診時年齢21歳の女性で、主訴は前歯が出ていることと歯のでこぼこでした。全体的に前方方向に生えているような状態で、下顎がわずかに右方偏位していました。治療期間は2年5か月できれいな口元になりました。

詳細の治療内容を見る

両突歯列の患者さんの矯正治療例

両突歯列の患者さんの矯正治療例はこちら

ページトップ