HOME >  院長治療例 >  下突咬合(反対咬合,受け口)

下突咬合(反対咬合,受け口)

下突咬合(かとつこうごう)とは、下の歯が上の歯より前に出ているかみ合わせの状態で、反対咬合(はんたいこうごう)、受け口ともいいます。滑舌が悪くなることが多く、特にサ行、タ行、ラ行が発音しくいなどの症状があります。また上下の前歯があっていないため、前歯で物を噛むことがむずかしい場合もあります。原因は遺伝による骨格などが大きく関係しています。

下突咬合の患者さんのケース【1期治療】


治療前(8歳)


治療後(9歳)

初診時年齢
8歳
性別
女児
治療期間
1年
その他
咬合性外傷による歯肉退縮の防止

下突咬合の患者さんのケース【2期治療】

治療前/横顔
治療前

治療後/横顔
治療後

初診時年齢16歳の女子で、主訴は前歯のかみ合わせが反対なことでした。口唇の突出感も認められます。治療期間は2年4ヵ月。顎矯正手術による治療を行わず、矯正治療単独での治療でしたが、患者さんはたいへん満足されておりました。

詳細の治療内容を見る

下突咬合の患者さんの体験談

【矯正治療を受ける前、歯についてどんな悩みがありましたか?】
歯のかみあわせがわるく、下あごが前に出ている悩みです。

【矯正治療がおわった感想を教えてください。】
あれだけ下の歯が上の歯より前に出ていたのに しっかりと逆転して、しかもきれいな歯並びになっていてほんとうにびっくりしました。
主人も娘の顔つきがかわいらしくなっていくのを毎回よろこんでいました。

下突咬合の患者さんの体験談はこちら

ページトップ