HOME >  院長治療例 >  下突咬合(反対咬合,受け口) >  下突咬合(反対咬合,受け口)の患者さんのケース【治療前後の比較】

下突咬合(反対咬合,受け口)の患者さんのケース【治療前後の比較】

・・・治療前スマイル
治療前スマイル

・・・治療後スマイル
治療後スマイル
明るく健康的なスマイルが得られました

横顔

・・・治療前

治療前/横顔

治療前/横顔

治療前/横顔

・・・治療後

治療後/横顔

治療後/横顔

治療後/横顔

口腔内

・・・治療前

治療前/口腔内

治療前/口腔内

治療前/口腔内

治療前/口腔内

治療前/口腔内

・・・治療後

治療後/口腔内

治療後/口腔内

治療後/口腔内

治療後/口腔内

治療後/口腔内

治療期間は2年4か月。臼歯関係アングルI級の緊密な咬合が得られました。
ゴムの協力が非常によく、治療期間が短縮できたと思われます。
顎矯正手術による治療を行わず、矯正治療単独での治療でしたが、患者さんはたいへん満足されております。
リテーナーは上顎に可撤式、下顎に固定式のものを用いました。

←治療経過のページへ

治療内容:上顎第二小臼歯、下顎第一小臼歯と第三大臼歯(親知らず)を抜去し、マルチブラケット装置と顎間ゴムを用いて治療を行いました。
治療期間:2年4ヵ月
保定期間:2年※保定期間は通常2年~3年(状態により異なります)
通院回数:3~4週間に1回程度、保定期間は4~6か月に1回程度
治療費の総額の目安(自費):2期治療:総額約67万~92万円 保定観察料:3千円/1回
副作用・リスク:歯根吸収が起こるリスクがあります。矯正治療中は歯磨きしにくい部分ができるため虫歯や歯周病になるリスクが高くなります。
※記載の治療費は治療当時の金額(税別)です。

ページトップ