HOME >  院長治療例 >  空隙歯列(すきっ歯)

空隙歯列(すきっ歯)

空隙歯列(くうげきしれつ)とは歯と歯の間にすき間があいている状態で、すきっ歯、歯間離開(しかんりかい)、中心の前歯が開いている場合は正中離開(せいちゅうりかい)ともいいます。サ行が発音しにくい、食べ物が詰まりやすいため、虫歯、歯周病になりやすいなどのリスクがあります。顎の大きさと歯のアンバランスによって生じるものですが、歯の本数が先天的に少ない場合、生じることもあります。その他、舌で歯を押し出す舌癖が原因になる場合もあります。

空隙歯列の患者さんのケース【2期治療】


治療前


治療後

初診時年齢23歳の女性で、主訴は歯と歯のすき間が気になることでした。治療期間は2年で終了しています。若干の口元の突出感は残っていますが、オトガイ部軟組織に緊張感はなくなりました。

詳細の治療内容を見る

空隙歯列の患者さんの体験談

【矯正治療を受ける前、歯についてどんな悩みがありましたか?】
歯ならびが悪く、すきまが多いのが悩みでした。

【矯正治療がおわった感想を教えてください。】
すごく歯ならびがきれいになってうれしかったです。

【矯正治療中にうれしかったこと、つらかったことがあれば教えてください。】
矯正装置を取りかえた時、すごく痛かったです。
装置をはずして、自分の歯を見た時・・・・

空隙歯列の患者さんの体験談はこちら

ページトップ