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唇顎口蓋裂

唇顎口蓋裂(しんがくこうがいれつ)とは先天性異常の一つです。唇だけ裂けているものを口唇裂といい、唇から口腔内まで裂けているものを唇顎口蓋裂といいます。遺伝による原因は少ないとされており、妊娠中、赤ちゃんの顔が形成される期間に何らかの異常が起こると、唇顎口蓋裂が生じるといわれています。

唇顎口蓋裂の患者さんのケース【2期治療】


治療前


治療後

初診時年齢35歳の男性で、主訴は反対咬合とでこぼこが気になることでした。 下唇が突出し、上唇に瘢痕が認められました。治療期間2年8か月で、若干の下唇の突出感は残っていますが、オトガイ部軟組織に緊張感はなくなりました。

顎間ゴムの協力がよく、ほぼ予定通りの治療期間で終了できました。

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唇顎口蓋裂の患者さんの体験談

【矯正治療を受ける前、歯についてどんな悩みがありましたか?】
・歯ならびが悪い。
・かみあわせが悪い。
・口臭。
【矯正治療がおわった感想を教えてください。】
・やっと終わった。ほっとしました。
・治療前と後の違いに驚きました。
【矯正治療中にうれしかったこと、つらかったことがあれば教えてください。】
・歯のみがき方がほめられた事。
・治療を受けた直後の痛み・・・

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