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叢生の患者さんのケース【第二期治療開始前】

治療前/横顔

治療前/横顔

治療前/横口元

治療前/口元

治療前/口元

治療前/口元

治療前/口腔内

治療前/口腔内

年齢12歳、側方歯の交換が完了しました。
初診時よりも叢生が著しくなりましたが、口元の変化はほとんどありませんでした。
治療方針は、叢生および前歯の突出、臼歯関係、プロファイルの改善を目的に上下顎第一小臼歯(合計4本)を抜去し、マルチブラケット装置とヘッドギアを用いて治療を行うこととしました。

治療内容:第1期治療を行わず第2期治療を早期に開始しました。上下顎第一小臼歯(合計4本)を抜去し、マルチブラケット装置とヘッドギアを用いて治療を行いました。
治療期間:2年3か月
保定期間:2年※保定期間は通常2年~3年(状態により異なります)
通院回数:3~4週間に1回程度、保定期間は4~6か月に1回程度
治療費の総額の目安(自費):2期治療:総額約67万~92万円 保定観察料:3千円/1回
副作用・リスク:歯根吸収が起こるリスクがあります。矯正治療中は歯磨きしにくい部分ができるため虫歯や歯周病になるリスクが高くなります。
※記載の治療費は治療当時の金額(税別)です。

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